2010,01,06, Wednesday
Tさんに薦められて観てきました。御巣鷹山に墜落したジャンボ機にまつわる内容です。520名が亡くなられた遺族の悲しみと命の大切さが3時間20分にわたり感動的に描写されています。
事故を起こした航空会社の労組で、信念を貫き不当に弾圧される恩地、人を裏切り悪にそまりながらも大出世の仰天、そのアッシーで、良心に耐えられずに仰天を告白して自殺する八木。我慢しながらも夫を支える奥さんと寂しい思いの家族。ほんとうにすばらしい映画でした。
最後に再びアフリカに飛ばされる恩地にはなにか安らぎさえ感じられました。醜い人間社会に比べ
悠久なる大地、そこに住む動物、砂漠にさす太陽の光は人の魂に安らぎと明日への希望と生きる力を与えてくれる・・・・・・・・・・・沈まぬ太陽である。
3人の家族を失い一人ぼっちになり巡礼の旅にでた坂口さんに「わたしの苦労を100万倍にしてもあなたの悲しみには届きません。是非巡礼の旅の最後にはアフリカに来てください」。と手紙に綴った恩地の胸のなかでは「きっと天地のみ働き(神)があなたの魂を癒してくれるでしょう。」と言いたかったのではないでしょうか?
事故を起こした航空会社の労組で、信念を貫き不当に弾圧される恩地、人を裏切り悪にそまりながらも大出世の仰天、そのアッシーで、良心に耐えられずに仰天を告白して自殺する八木。我慢しながらも夫を支える奥さんと寂しい思いの家族。ほんとうにすばらしい映画でした。
最後に再びアフリカに飛ばされる恩地にはなにか安らぎさえ感じられました。醜い人間社会に比べ
悠久なる大地、そこに住む動物、砂漠にさす太陽の光は人の魂に安らぎと明日への希望と生きる力を与えてくれる・・・・・・・・・・・沈まぬ太陽である。
3人の家族を失い一人ぼっちになり巡礼の旅にでた坂口さんに「わたしの苦労を100万倍にしてもあなたの悲しみには届きません。是非巡礼の旅の最後にはアフリカに来てください」。と手紙に綴った恩地の胸のなかでは「きっと天地のみ働き(神)があなたの魂を癒してくれるでしょう。」と言いたかったのではないでしょうか?
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