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ユニセフ シンポジューム  『気候変動と子供たち』
6/10 共励会の後、よみうりホールに直行しました。
会場は満員で1100名です。若い人が大半です。
 アグネス・チャンのブルキナファン視察報告ではアフリカの砂漠化の現状が良くわかりました。そこで暮らす子供たちの悲惨な状況もわかりました。それは日本の終戦後の状況よりもっともっと悲惨なものです。1日中遠くまで、水汲みにいく子、1日10時間も働く子、1日1食の食事。疫病に苦しみ5歳まで生きられない子がいっぱい。

 アグネス・チャンの司会での6人の専門家によるパネルディスカッションでは、環境問題とりわけ、水問題について勉強できました。農業には水がたくさん必要、お肉300gつくるために、25mプール1杯分が必要ですって。オドロキでした。水の奪い合いで紛争が起こるかも??自給率39%の日本の食糧は大丈夫?

 料金を払っているからと言って、資源の無駄使いなんて出来ませんよ。大反省。天地のお恵みに感謝して大切に使わせて貰いましょう。先進国はここの6000倍ものCO2を出しています。なにも悪くないアフリカの子供達に環境破壊の被害が及んでいるって、冤罪みたいで本当にかわいそうな事です。

| nobuyoshi | 17:54 | comments (1) | trackback (0) | 感動した |
コメント
nobuさん、こんばんわ~♪

アグネス・チャンさんの後進国の報告は、ラジオで聴きました。
本当に信じられないような事ばかりですね。

蛇口をひねれば水が出る・・・と当たり前のように思っている我々は(私は)、反省しなくてはいけませんね。

大切に有難く使わせてもらわなきゃ~~
| 実花 | EMAIL | URL | 09/06/21 21:54 | Vh/VqAig |


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