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見えないことは不幸じゃない・・・・・・・NHKテレビ
全盲の夫婦と全盲も長女と障害のない次女のすばらしい家庭物語。障害があるから出来ない、障害があるから仕方ないなんて思わない。あきらめない。あるものに感謝し、人のために使うことはあたりまえ。義務でも負担でもない。「仕事から帰ってくると、暖かく元気に迎えてくれる家族、一緒に食事が出来る事は、当たり前のようですが、自分たちにとってはとっても有難いことで、感謝してます。]とさらりといってのける、努力してオペラ歌手になった奥様。
旦那さんは100Kmマラソンに挑戦。それをささえる、多くのボランテア。応援する家族。すばらしいですね。

 障害者の皆さんにはいつもいつも、教えられる事ばかりです。その都度反省はするのですが、なかなか改められません
| nobuyoshi | 12:08 | comments (3) | trackback (0) | 感動した |
コメント
人は何でも許される?
テレビでは妻の母も全盲であった。
親子3代・・・・・。
命の泉。DNAを繋ぐ。
貰った物は次の世代にバトンタッチ。
人間が全員。目が見えなかったら良いのか?
そうすると見えないわけだから気にならない。
その為にも仲間を増やさなければ・・・・・ということなのかねェ。
それとも、こういう状況の中でも子供をつくるという考えをできる人も居るので
もっと一般人は子作りに励んで少子化を失くそう。
との主張か?

涙は誘うが、何を主張したいのか?分からない。

昔、”健全な体に健全な心が宿る。”体を鍛える趣旨の標語があった。
逆説的に”不健全な体に健全な心が宿るのは至難の業である”と思う。

ところでこの番組のナレーションは薬師丸ひろ子であった。
今でもかわいいおばさんだ。昔はかわいかったなァ・・・。
皆の羨望の的。アイドル。 特別に健全な体をもった人だ。
彼女が健全な心を持ち合わせているかどうかは不明だが、
この手の番組のナレーションが似たような感じの人が多いのは
何か意図があるのだろうか?

心配なのは目が見える妹さんだ。
可視な事で思考の判断基準の条件の中に、この両親には想像できない条件がひとつ追加されることだ・・・。
見えなくて助かってることが、目に見えると大きな悩みにならないか?
それを思考できる年齢になった場合、妹さんは?人間はそれを克服できるだろうか?

他人事で関係ない事だが、下記の行為についての批判である。
| 宇多賀雄三 | EMAIL | URL | 08/12/30 19:38 | fHw0I8/E |

コメントありがとうございました。コメントに気がつきませんで失礼しました。

 とかく昨今は勝ち組、負け組のごとく、闘う人間関係にあって、人と人が無償、無欲、打算なしに助け合う事はすばらしい事だと、私には強い衝撃をあたえてくれました。
| nobu | EMAIL | URL | 09/01/17 15:51 | 8iEJyR.g |

久しぶりにコメントとします。
最近の心境の変化としては、沖縄石垣島の旅から会得したものに、スローライフがあります。いままでの、セッカチな生き様では、やがて死に急ぐことになります。
「琉球の風」は時が止まって見えました。そこでは、常に金光教と対話しながら、一呼吸置いて事に対処して行くことが肝要です。
| kiku | EMAIL | URL | 10/04/02 22:55 | JjnY7TY. |


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