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月例祭で胃痙攣
10日は月例祭です。8月末で駐車場が空きになるので、お届けしておきましたが、「当分はダメだろう。」と思っていたのが、9日で3台分が全部契約できましたので、御礼のお届けをしました。1人にまとめてお貸ししていたときより、増収になりました。ありがたいことです。

 それから、開始時間まで座って待っているうちに、急に胃が痛くなり、我慢ができなくなりました。胃痙攣のようです。たまになります。奥様がお薬を用意して下さいました。「神様!!お願いします」とお祈りしてから飲みました。別室で休ませて頂きました。悲鳴を上げたいほど、痛いのですが堪えていると、油汗がドクドクでてきます。顔も体もびっしょりです。おまけに鼠径ヘルニアがでてきて、おさまりません。そんな事も今まではなかったのです。

 教会長先生の教話が聞こえてきました。「空気は神様のようだ・・・・・・・・」、今自分はその空気を出来るだけ多く吸い込むためか、ただハーハ、フーフーして、痛みが遠のくのを待つ以外なにもできません。みなさんがお帰りになったころ、やっと痛みが治まりました。チョット心配でしたが、無事帰ってこられました。ありがたいことです。

 なぜこんな事になったのか分かりませんでも神様のなさることにムダはありません。気をつけておればいずれ分からせていただける事でしょう。

⑭ ホテル・アイリス  小川 洋子著   17歳のマリと60台後半の翻訳家のアブノーマルな関係の小説です。生と死と死の寸前の意識を描いております。これまでの小川さんの小説と比べると、ずいぶん思い切った小説になっています。驚きでした。

| nobuyoshi | 18:45 | comments (0) | trackback (0) | 苦しかった |
kuraさんへの手紙
kuraさんご無沙汰しております。
しばらくお会いできなかったので心配しておりました。元気に教会にお参りされているとのことをお聞きして安堵しております。なにかお役に立てばとの思いで、私が信心をはじめたころのお話をさせていただきます。

私は一人で平成11年8月6日にはじめて教会にお参りしました。ワラをもつかむ思いで神様に御願いすることはありませんでした、しいて言えば不況でジリ貧の会社の業績に漠然の不安と打開策に名案が尽きたせいかもしれません。義母にそのことが伝わり、『足が悪く、お参りができないので、一緒にお参りしたい』との事です。月に一度だけ土日の都合がつく日に二人でのお参りがはじまりました。月例祭には参加できませんでした。月例祭があることすら知りませんでした。

すると11月30日夜、会社に窃盗犯が入りました。金庫がバールで壊され、現金。株券、手形が全部とられました。たまたま私の個人的なお金260万円もとられました。机やロッカーの中の社員のお金もとられました。会社の財産は手形と売掛金と若干の預金であります。被害総額は7000万円以上になりました。義父が一言だけいいました。『なぜこういうことになったか?考えよう』
ビックリしてその日から夢中で後処理に奔走することになりました。手形裁判もやりました。解決まで2年以上かかりました。それでも月一度のお参りはつづきました。義母がいなければ、やめていたかもしれませんが。義母が言いました。『信心を始めて、いきなりこの事件では大変ね。信心をやめないみたいですね?』いくら三日坊主の私でもこんな短い期間で良いも悪いも決断できません。義母の運転手のつもりで続けようと思っていました。たいして親孝行もしていなかったので、良い機会だな~と思っていましたから。

仕入先の皆様に余計な心配をされないよう、手形払いから現金払いに変えました。毎月々の資金繰りも大変でした。でも良く営業マンも頑張ってくれます。お客さまのなかには、すぐ手形代金を振り込んでくれる方、手形を再発行してくれる方、銀行も全面的に応援しますとのこと。まず勝ち目のない手形裁判も勝訴。まったく倒産するなんて不安は起きませんでした。おかげでその後は手形払いから現金払いになって、手形の期日の心配もなくなりました。

今になって思えば、入学試験だったのでしょうか?その後はヤバイことが起これば、さらに良くなるための神様からの昇級試験かな?なんて気楽にとらえられるようになりました。義父の生存中には答えられませんでしたが、きっと神様のおかげを知らず、神様へのご無礼も知らないために起こった事件だったような気がしてまいりました。
私も8月になると10年生になれそうですね.気が付きませんでした。

| nobuyoshi | 12:58 | comments (2) | trackback (0) | 苦しかった |
平和の祈り
福祉一筋のYさんの選挙戦も終わりました。体力的にも、精神的にも限界をこえてしまったようで、とても苦しかったです。とても疲れてしまいました。体重も1割ダウンのままです。今日は最終日。息子に運転をたのみ、最後の御願いにまわってきました。このかた親子で1日中行動をともにしたなんてはじめてです。疲れた親の姿をみてきたせいか快く引き受けてくれて嬉しかったです。いろいろ会話も進みましたし。1日が終わりなぜかさわやかでここち良い気分になれました。どのような結果になろうとも、神様がなさることです。
真摯にお受けするだけです。

自分なりに、どうしてここまで夢中になれたのかな~~と考えて見ました。その答えが【平和の祈り】のなかにありました。
障害があっても、高齢になっても、貧しくても、小さな子供であっても、健常者であっても
【すべての命が尊ばれ、すべての命が立ち行きますように】ということのようでした。
いまごろ気がつくなんて、ちょっとおかしいですね。今夜は安眠できそうです。
神様、ありがとうございました。

| nobuyoshi | 23:45 | comments (2) | trackback (0) | 苦しかった |
『神様』の出会い1
こんばんは kuraです。

コメント有り難う御座います。

masakoさんと私も同じです。
人間的にも精神的にも臆病ですから、何事も
『神様』に御願い、お断りしつつ事を進めております。

私がはじめて『神様』存在を何となく感じはじめたのは2003年
暮れのことです。

長い話になりますので何回かに分けて書きます。


私が事業をはじめるきっかけからはじめさせて頂きます。


今から、14年前に働いている会社の保証人になってしまい、

その会社が手形の不渡り事故を起こし、多大な借金を

背負ったことに始まります。

従業員として、働いていた私の力ではとても返せる金額ではあり

ませんでした。 只、自分の部署で取引をさせて頂ておりました会社の

支払手形は、出来るだけ少ない貯金の中から買い戻しをさせて頂き、

会社は何とか存続させて頂きました。

しかし、保証人になっている金額を考えますと、

私は毎日、どのような方法でこの高額な負債(この時点で総額約4億でした。)

を返済していこうと考え悩む日が続きました。

そのような辛い中でも、お客様から注文が来るのです。

但し、注文が来ても不渡り事故を起こした会社に掛け売りで商品を

売って頂けることろはありませんでした。

私は自宅にある現金をかき集め、相手先に送金して商品の買い付けを

続けていたのです。

当時はお客様にご迷惑を掛けたくない一心で行っていたように思います。

数ヶ月後、ある取引会社の社長から『自分で事業をはじめたら』とのお話を

頂き、支払サイド等のご支援も頂き事業をはじめさせて頂いたのです。

当時のことを今に思いますと、『神様』の存在どころか、なんで、どうして

なにも悪い事をしていない自分がこんな事になるのか、『神も仏もない』、

俺って世界一不運な人間なんだと思い続けていたように思います。

しかし、『神様』はいろんなお繰り合わせ・巡り合わせ・御都合をつけて

頂いていたのです。 不渡り事故後、手形買い戻しができる、お金の御都合

一文無しの状態、いや、高額の借金を背負っている私に事業を興させて

頂ける御都合を頂いたのです。

これだけの御都合を頂きながら、私は当時はまったく『神様』の存在を感じ取る

ことは出来ませんでした。

これだけの事ですと、ごく普通、一般的によくある話と思いますが、私はこれから

『神様』からの導きとお繰り合わせを受け通しにうけはじめていたと思います。

私がこの世に誕生して依頼、日常の中で『神様』から頂き続けておりました、

『御神徳』を『神様』からの頂いた御用としての仕事より『神様』存在を気づきお導き

下さりはじめて頂いた時の事でした。

次回は保証人としての負債をどのようにお繰り合わせ頂いたかを書かせて

頂きまが、こんな話でもよろしいですか?





| kura | 19:55 | comments (1) | trackback (0) | 苦しかった |
貧血で身体がだるい
はじめまして、ケイコで~す。女性


人と自然が大好きで、未だに新しい出会い(人とか、見たこともない草花とか、街の文化とか・・)にワクワク、ドキドキしている私なんです。(精神年齢 はたち)

masakoさんのブログを見て、私も書き込みをしたくなったので、どうぞよろしく・・・。


先日、会社での健康診断の結果が届きました。
かなりの貧血で「要治療」ということでした。


早速、教会のお広間にお参りして、神様に「どうぞ、お医者さんの見違いや手違いがありませんように」とお願いしてから近くの医院に行きました。


検査結果の表を見て、お医者さんは「たぶん鉄欠乏性貧血だと思われるので、再度採血して検査をしてからお薬を出しましょう」と。


私は思わず、えっっっ、貧血しているというのにまた大事な血を採るの!! と、思うとそれこそサーーッと血の気が引くようでした。はうー

こちらの動揺をすかさず察したお医者さんは、「大丈夫ですよ! 少し採るだけですから」と優しく声を掛けてくれました。love

まぁ注射針が好きだという人もめったに居ないでしょうが、小心者の私は、じっと目をつぶって「神様、今まで身体を粗末にしてごめんなさい! ご無礼をお許し下さい。どうぞ看護師さんが失敗して、また採血のやり直しなんてことになりませんように・・・」と心の中で叫んでいました。


2日後、検査結果でやはり「鉄欠乏性貧血」と診断されました。
今は、「何を飲むにも食べるにも有り難く頂く心を忘れるなよ」の教えを本気で(今まではうわの空?)唱えながら、苦手なレバーや肉類も食べています。


今日という、私に与えれた貴重な一日を精一杯喜んで、仕事や家事に励んでいます。音符

| keiko | 22:40 | comments (0) | trackback (0) | 苦しかった |
初めての「ぎっくり腰」
こんにちは santaです。にこっ

 明日の大祭の準備をしている時、中腰で物を取ろうとしたとたん「ギクッ」と変な感じがした。
 そろそろ歩きながら居間に行き、横たわった。とりあえず湿布を貼ってじっとしていた。
特に激しい痛みはないがこれからのことを考えると血の気が引く思いだ。
立つときの痛みと座るときの痛み、とにかく体を動かすと痛みが走る。何をするにも恐る恐るスローモーションだ。
明日は大祭だから動けなくなったら大変だ。何とか動けますようにとお願いして寝た。
特に不便だったのは靴下を履くことと脱ぐことだった。全く足まで手が届かない。妻に靴下の脱ぎ履きをしてもらったのは初めてだった。
 大祭はぎこちない動作であったがなんとかお仕えすることができた。
 今回のが「ぎっくり腰」であるのかどうかは診察していないのでわからないが、じっとしていれば痛みがないのが有り難かった。

| santa | 22:21 | comments (0) | trackback (0) | 苦しかった |
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