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愛知で30歳になる引きこもり青年による、一家死傷事件が起きた。
この種の悲しい、痛ましい事件が最近頻発するのはどうしてでしょうか。
家庭内暴力、ひきこもり、就職浪人、等々、不況下の閉塞観が横行する中で、
親子関係に限ってみても、親が子供をジャクタイ、子供が親を殺傷する、
といった、我々、壮年老年世代には、想像できないことです。
かく云う、私も不徳の致すところ、自分の愚息とのチョットした言動の行き違いで、
「親父なんか、死んでしまえ、殺してやる。」と、しばしばキレた行動に走るのは・・・・・・・・・
先生に相談したところ、「こうした、息子さんは、説得しようとしても、無理です。
そもそも、世代が違う、違った人種ですから。ひたすら、神に祈ることです。」
と御結界でのお話しがありました。
神様どうぞ、この息子を、そして、この親子関係を助けて下さい。ーーーーーーーーーーーーー
| kiku | 08:13 | comments (3) | trackback (0) | 神様どうぞ助けて下さい |
1本の煙草が結ぶ母子の絆
Kさんはご焼香を丁寧に3度行ないました。すると、ポケットから煙草箱を取り出し1本だけ引き抜きました。一瞬「こんなところで、吸ってはまずいのに・・・・・・?」と思いつつ、見守っておりました。
 すると、係りの方が「最後のお別れになります」と言って、お棺があけられました。4人がお棺のまわりに集まりました。病院から直送されたお棺には菊の花もなにも入っていません。

Kさんが1本の煙草を持って、もじもじしております。やっと気付いた私が「お母さんは煙草が好きだったの?」と聞きました。Kさんは大きく頷きました。「その煙草をお母さんにお供えしましょう」と言って、お母さんの組まれた手のあたりを手で指しました。今度はたいそう嬉しそうに大きく頷いて煙草をお母さんの手のあたりにお供えしました。係りの方が少し遠のいて下さいました。
「手を合わせて、お祈りしましょう」と言ったら、「うん」と答えてくれました。4人でお祈りしました。私はお母さんのご冥福とKさんのこれからの助かりをお願いしました。神様助けてください・・・・・・・・・

Kさんは母子共通の楽しみであり贅沢品であった『1本の煙草』によりお母さんに対する感謝の気持ちを最大限に表したのだなあ~~と感心しました。「こんな所で吸ってはまずいのに・・・?」なんて思ったり、手ぶらで来た自分がとっても恥ずかしくなりました。いつものことながら障害者には教えてもらうことばかりです。

| nobuyoshi | 00:50 | comments (0) | trackback (0) | 神様どうぞ助けて下さい |
手術の立会い
 6/5 施設の高齢のSさんが乳がんの手術を受けました。義兄の方とホームのスタッフと私の3人で立ち会いました。切除部(約1kg)をみて、その多さに驚きました。すでに転移していたそうです。暴れてベットから落ちたり、患部をさわらないように、手足を縛られてしまうそうです。なにかとっても可愛そうに思いました。5年前には子宮の切除手術を受けたそうです。知的障害だけでも大変なのに、どうしてこんなに大難を受けなければならないのでしょうか?どうぞ神さま助けてください。お願いします。

 義弟も同じ日に手術を受けました。兄と姉夫婦でお見舞いにいきました。去年から3回目の手術です。最初は心筋梗塞、2度目は胆のう切除、今回は胆のう手術のさい縫い合わせた部分から、大腸が飛び出し、かんとんを起こしたそうです。それなのに、これから2年間67歳まで、証券会社の監査役として頑張るって言ってます。一番お金持ちなのに。

 神様は『隠居は幾つ何十になってもするものではない。手足の動く限りは働くのである。』とのみ教えが浮かびました。とうに引退した怠け者の自分なんか肩身がせまい思いです。でもボランテアでも「働く」ことになるようなのでチョットだけ救われます。

 早く元気になりますようにお祈りします。
| nobuyoshi | 21:50 | comments (0) | trackback (0) | 神様どうぞ助けて下さい |
自殺者33、000人
昨日頂いてまいりました宇都宮教会の「つうしん」4月号を拝見。
「ひとこと」欄に自殺者が10年連続で3万人を超え、19年には33,000人とのこと。

先日の東京マラソンの参加者35000人の映像をテレビでみて、すごい人数だなあ~~と感心しました。いつもグータラしている自分も見習わらなくちゃあ~~なんて思いましたが、夢の夢ですね。自殺者がみんな集まれば、あんなに多いのかなあ~~~と実感しました。

 その事情やいきさつは計り知れませんが、身心にハンデイをもった人でも一生懸命生きている姿を日常みさせたもらっている者としては到底理解できません。交通事故死者がみなさんの努力で減ってきました。嬉しい事です。自殺者対策も全国民あげて取り組んでゆきたいテーマです。

 自殺したいような、大変な難を受けておる方は是非教会にお参りして、一心にお祈りすれば、きっと神様がお道をつけてくださいます。ダメもとでも結構ですから、是非ともお参りを・・・・・・・・・お金はかかりません。なにも心配せず着のみ着のままで是非お参りを・・・・・・・・・・・。
| nobuyoshi | 11:17 | comments (0) | trackback (0) | 神様どうぞ助けて下さい |
お見舞いに行って、骨折なんて
3月2日に義弟(妹の旦那さん)が心筋梗塞で倒れ入院しました。緊急処置で危機を脱出して一般病室に移れたとの事で兄と姉夫婦で上尾の病院までお見舞いに行きました。
 
 たった1人で家から出かけようとして、外にでたら、胸が苦しく、痛くなってかがみこんでしまったそうです。向かいのご主人がたまたま気づいてくれて、救急車を呼んでくれて、助けられたそうです。手遅れになると怖い病気だそうです。今日はとっても元気そうで安心しました。あさってには退院できるそうです。

 お見舞いがすんで、駐車場に行き、3Fまで私が車を取りに行きました。1Fに出てきた私の車に3人が向かってくる時、姉が車止めにつまずいて、右手を痛めました。保険証も持ってなかったし、その病院で見てもらうより、通院の事も考えて、姉が通っている大宮の病院にいきました。親指近くの骨が2本折れているとの事です。私も20年前に同じような事故で足のお皿を骨折したことがあります。なにしろ骨がずれないように、動かしてはいけません。

 お見舞いに行ってケガをするなんて、どうしたことなのでしょうか?
神様のなさることには決してムダはありません。重要なメッセージが込められているはずですが、良くわかりません。とりあえず、自分も注意しなければ。

| nobuyoshi | 21:44 | comments (0) | trackback (0) | 神様どうぞ助けて下さい |
義父の3年祭に向けて
 明日は義父の3年祭です。宇都宮教会から妻の実家のある中野区までわざわざ教会長・先生がおいでいただきお祭りしてくださいます。義父の奥さんと子供3人、孫9人が集まります。その配偶者5人と会社の社員で、唯一の金光教信者さんのNさんが参加されます。奥さん以外は信心にはあまり熱心な人はおりません。たま~に教会にいく程度か、まったく寄り付かない人たちです。
 この人たちが金光教に近づくには良い機会であります。義父は熱心な信者でした。直会ででも義父が行なってきた信心生活について、少しでもお話しさせていただければな~なんて考えております。
「対話をもって神を現す」ことをお祈りしておこう
神様、助けてください。

| nobuyoshi | 15:45 | comments (0) | trackback (0) | 神様どうぞ助けて下さい |
再犯を防ぐ・知的障害者の支援
NHKテレビ。クローズアップ現代を見ました。犯罪を犯してしまった人の中に、知的障害者やそのように思われる人がたくさんいるとのことです。そのような人は出所しても何回でも犯罪を繰り返してしまうとのことです。そのなかで障害者手帳をもっている人は1割程度とのことです。出所しても家族から縁を切られたり、一家離散して帰るところがない人が多いとの事です。福祉の手助けを受けた事のない人が多いとのことです。

 今までは、犯罪は法務省、福祉は厚生労働省と縦割り行政のため、なんの手当てなしで出所されていたそうです。やっと施設と刑務所が連携をとりはじめたそうです。出所され施設に引き取られた1号の方の実例も放映されました。その方の感想が「うれしいです。ありがたいです。もし今までどおりであれば、また刑務所に戻っていたでしょう」

 そうなんです。知的障害があるから犯罪(万引きや窃盗)を犯してしまうわけではないのです。お金もなく食事がとれなくなってしまったことによる生きるための犯罪なのです。刑務所がセーフテイーネットになっているのでしょう。環境さえ整えば再犯は防げるのです。人間らしい生活ができるのです。もちろん施設だけでもダメです。福祉行政(資金・指導・PR)、病院、事業所(仕事)、地域のネットワークがなければ出来ません。

 それにしても障害の認定も受けずに再犯をくりかえしている人がたくさんいるなんて知りませんでした。1人でも受け入れられたらな~と思いました。「3度の食事がとれれば、良い事ではないか」との教祖さまのお言葉がありますが、ほんとうにそうなんですよね。あり難い事です。もったいないことです。
| nobuyoshi | 22:54 | comments (0) | trackback (0) | 神様どうぞ助けて下さい |
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